AI と制作の記録
AIに制作の工程を任せて、何ができて何が壊れたかを記録する制作ノート。うまくいった手順だけでなく、間違った判断とその原因もそのまま残す。
からくりは、
開けて見せる。
- AI採点者が見落とした「数値の不整合」をクロス採点が捕まえたAIの草稿を採点するとき、数値の確認には二つの種類がある。
- 正しい数字から、間違った判断が生まれた — 同じ調査を4つのAIに投げた記録同じ依頼文を複数のAIモデルに独立で投げ、出力を突き合わせて業務の判断材料にした。起きたことは単純だった。
- 作った直後の skill は信用できない — レビュー合格後、走らせて見つかった5件結論から書く。Claude Code の skill を信用できる状態にするには、ファイルを読み返すだけでは足りなかった。別コンテキストでのレビュー、全工程の実行、機械チェック、読み込み後の内容確認まで行って、初めて設計…
- Google Trendsで候補が0に張り付いた原因は、需要ではなく測定設計だったGoogle Trendsで複数の候補を比較したところ、24語中20語が0に張り付いた。しかし、これは20語に需要がないことを示す結果ではなかった。アンカーに大きな1語を置き、候補には小さな複合語を置いたため、比較する語…